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江州屋メモ

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燭台

店でオリジナル作品を販売しています。つや消しの黒色や蜜蝋の仕上げが大半を占めているので、今回「白色」の燭台を作りました。店内は黒っぽい鉄ばかりでは・・・と、ガラスや白磁の作品を展示していますが、白色の燭台も中々よいものです。d0065820_22372157.jpg
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# by ckanari | 2005-09-18 22:39 | お店のこと | Comments(0)

パーツあれこれ

江州屋の目的のひとつ、鍛鉄のショ-ルームの役割です。燭台などの小物にも装飾がありますが、門扉やフェンスなどの装飾のデザインのご紹介も積極的にしたいものです。それらを展示する場所を作りました。といっても、まだフレームのみで中身がありません。ここでは、パーツを作ったら、ひとつひとつ収められるようにパイプやわっかを予め用意して取り外しできるような仕掛けです。図面を描いて打ち合わせのときには、ここから取り外して持参すればよいのです。グッドアイデアだ、と喜んでいるのは制作者本人ですが。鉄以外にも、ガラスや木工などを組み合わせたものもおもしろそうです。これからが楽しみ。d0065820_2247335.jpg
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# by ckanari | 2005-09-15 22:57 | お店のこと | Comments(0)

二科展

今日は友人と上野へ二科展を観に行きました。以前お世話になった彫刻家の方から毎年招待状をいただいています。今回の作品のテーマは森林です。芽吹く様子を表現されていて、何かメッセージを伝えていると思いました。これからの創作も楽しみにしています。上野公園は今日は閑散としています。周辺の博物館はみな休館日だからでしょうね。興味ある展示があったので近いうちにまた来たいな、と思いました。
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# by ckanari | 2005-09-12 23:27 | Comments(0)

前掛けのバック

酒造メーカーやおしょうゆのメーカーの名入れ前掛けで作ったバックを紹介します。丈夫な帆布の生地を利用していくつかのパターンでトートバックに生まれ変わりました。広幅のタイプは、お弁当を重ねず入れることが出来ます。この季節、運動会に重宝しそうです。幅が狭い方は、街へ、ちょっとそこまでお買い物に便利です。これらに共通して言えることは、丈夫で少々手荒に扱ってもへこたれそうにないところ。『牛乳屋さんみたい』『全然、草臥れそうにないねえ』さまざまな感想をいただいています。持ち手も前掛けの紐を使っています。ご興味ある方は、お尋ね下さい。d0065820_22291892.jpgd0065820_22293344.jpg
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# by ckanari | 2005-09-11 23:01 | お店のこと | Comments(0)

アンビル持参

今日のお店番は、主人が担当しました。普段は工房で制作し、打ち合わせなどが主な仕事です。店に居ても何か作業が出来るようにと小さなアンビルを持ってきました。店用なので常駐になりました。そこでの初仕事は何かと観察していると、壊れたアルミの灰皿を直したり、微調整したり・・・器用にモノを使いこなすことについてはとても長けているのでいつも感心させられます。鍛鉄にはアンビルは欠かせない道具のひとつです。アンビルを金床にしハンマーを使って鉄を叩いて形作る技法を鍛鉄といいます。そんな道具たちもお店の仲間入りし、みなさんにお見せしたいと思います。d0065820_22301280.jpg
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# by ckanari | 2005-09-10 23:12 | お店のこと | Comments(0)